7月22日号



緑クッキング「男の料理教室」(緑生涯学習センター)

 

家族に作って評判も上々

平成12年に立ち上げられ、20代から70代までの男性26人が参加している緑クッキング「男の料理教室」(木原芳麿代表・高辻幹子講師)。班ごとに6台の調理台に分かれ、鍋や包丁などの調理道具を整えてから調理を始めます。
「ネギのみじん切りが上手にできると奥さんに褒められますよ」と高辻講師が手際よくネギをみじん切りして見せると、参加者から「おおーっ」と歓声が上がります。この日の献立は油淋鶏(ユーリンチー)・海鮮チヂミ・ワカメと玉ネギのスープ。
これまでに作ってきた献立には、麻婆豆腐や茶わん蒸し、肉じゃが、ヒレ肉の酢豚などがあり、参加者の山本恒二さんは「毎回違ったものが食べられるからうれしい。家族に作っても評判が良い」と話していました。
同教室代表の木原さんは「7年通い続けている。これからも腕を上げて実は(料理が)できるんだぞ、というところを披露したい」と話していました。

調理中も和気あいあいと楽しそう!

 

今日もいい出来!いい笑顔!


夏まつり24万人プロジェクト「夏まつり2017」実行委員長
久納征人さん

 

まつりの認知度アップに奔走

今年、開催6回目になる「緑区大好き24万人プロジェクト・夏まつり2017 in ヒルズウォーク徳重ガーデンズ」(28、29日開催)の実行委員長を務めます。
「立ち上げからこれまで、会長・副会長らが作り上げてきたベースをしっかり引き継ぎ、新しい試みも取り入れながら、地元貢献につなげていきたい」「例年、会場の奥に設置してきた飲食店を、人通りの多い場所に移してみるなど、細部に知恵と工夫を出し合って一歩でも二歩でも前に進めたら」と話します。
「(このまつりの)地元での認知度も上がってきた。もっと区外からの来場者も呼び込める『まつり』に育て、魅力ある緑区の一つとして発信したい」と力強く話します。
「これまでのまつりは、天候に恵まれてきました」が、「どんな天候でもどんな年代の方でも、必ず来場者が楽しめるイベントをたくさん用意しています」とにっこりする久納さん。


《思い出新聞》


お誕生日、ご結婚、敬老の日など
お祝いや記念品に

中日新聞では、「思い出新聞」を販売しています。
「思い出新聞」は、ご希望の日付の紙面をA3サイズに縮小コピーし、専用の二つ折りクリアカバーに入れてお届けするものです。
紙面は一面(政治面)と社会面の2枚セットもしくは一面(政治面)・社会面のどちらか1枚からお選びいただけます。

 

紙面は明治39年11月6日からです。中日新聞は昭和17年9月1日に「新愛知」と「名古屋新聞が」合併して誕生しました。それ以前は、「名古屋新聞」をお送りします。
お申し込み後、約一週間でお届けします。ご希望の日が休刊日等で朝刊がない場合は夕刊を、朝夕刊ともにない場合は翌日の朝刊となります。なお、紙面は名古屋本社の朝夕刊最終版を使用します。

ご注文、支払方法など詳細はお問い合わせからご連絡ください。

 

※思い出新聞お支払いの例
(新聞販売店で注文受取)
①一面(政治面)・社会面2枚セット
 600円
②一面(政治面)または社会面1枚の場合

 400円

長屋 憲明さん

 

街をドラゴンズ・カラーに染めたい

父親も母親も大のドラゴンズ・ファンという環境の中で育ち「気が付いた時にはドラファンになっていた」という憲明さん。試合を観戦した回数は数えきれないほど。同じようにドラゴンズを応援している仲間たちと一緒に観戦に行き、大いに盛り上がるそうです。
印象に残っているのは1999年の8月に行われた巨人との対戦。その年の優勝にも貢献した2試合連続の逆転勝利という快挙を目の当たりにし、大興奮したと言います。他にもドラゴンズが2007年に日本一を成し遂げた時の試合は、中日ビルに設置されていた大画面で夢中になって観ていたそうで「名古屋の街とドラゴンズがもっと密着した方がいいかな。街がドラゴンズ・カラーに染まるといい」と話していました。
部屋の壁はドラゴンズのカレンダーや選手のサイン、ポスターなどで埋めつくされています。
「にかく勝ってほしい! 頑張ってほしいです! 」と力を込めました。

 

お気に入りのドラゴンズ・グッズの前で。

 

 


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7月8日号



名古屋市消防団協力事業所制度
認定第1号に「株式会社五大」


日頃から、従業員の消防団への入団を推奨するなど地域の防火防災活動に対して多大な協力をしているとして「株式会社五大」(鳴海町上ノ山)が、「名古屋市消防団協力事業所制度」の認定第1号として選定されました。それに伴なって先月16日、同社で認定表示証交付式が行われ、杉田緑消防署長から同社の金山尚一代表取締役へ同認定証が交付されました。
この協力事業所認定制度は大規模災害の発生が危惧される中、防災リーダーとして地域に密着した消防活動を行う消防団員入団促進を図るために名古屋市が今年4月1日から新しく導入した制度です。
記念すべき第1号を受けた同事業所からは、3人の従業員が片平消防団に在籍。勤務時間中に消防団活動に従事することにも配慮しています。
認定表示証を受け取った同社金山代表取締役は「認定証をいただき光栄です。これからも地域の為に頑張っていきたい」と話していました。

  
右から伊藤彰・上ノ山町内会長・杉田俊也・緑消防署長・金山尚一・五大代表取締役・片平消防団鈴木康彦団長・杉野友昭・片平学区防災安心まちづくり委員長


緑区地域女性団体連絡協議会会長
小嶌弘子さん

 

私は地域の世話やきおばさん
前会長が亡くなった後を引き継いで去年10月、緑区地域女性団体連絡協議会(以下同女性会)の副会長から会長に就任。「地域の教育力の向上を目指すと同時に、家族の絆を深めるイベントも企画していきたい」と抱負を語ります。
かつて婦人会として日本の発展に寄与してきた女性会。時代の変化とともに縮小傾向にあり、同女性会の会員の数は現在約100人。 
環境バザーなどでのリユース(再使用)促進や美化活動などの他、地域の人たちとの交流を軸に、幅広く、細やかな活動を行っています。また、自らを『地域いきいき世話やきおばさん』と称して、登下校時の子どもたちへの声掛けや見守り活動も当番制で行う会員たち。
「昔は手芸や華道などいろいろなクラブがあってね。その中でも民謡や社交ダンスクラブに入りたくて」入会を決めたと笑い、「入会してよかった。やめたいと思ったことは一度もない」と、きっぱり。「もっと会員を増やしたい」と力を込める横顔は爽やかで凛(りん))としています。

 

 

 

 


第4回カローリング大会が開催されました
床上でできる『カーリング』?

 

先月14日、緑スポーツセンターで「なごやかクラブ緑」(緑区老人クラブ連合会)主催の第4回「カローリング大会」が開かれ、区内の26学区から72チーム(3人1組)が参加して、勝敗を競いました。
冬季オリンピックでも人気のある氷上のスポーツ「カーリング」をヒントに、年齢を問わず気軽に楽しめるスポーツとして1993年に名古屋で誕生したカローリング。車輪の付いた重さ2㌔の円盤を滑らせて11㍍先の的を狙って、得点を競います。
参加者の中で服部兼行さんは、大会に参加するのは今回で3回目。「今日の1試合目は勝ったよ」とうれしそうです。
「なごやかクラブ緑」の犬飼鐐治会長は、「カローリングは高齢者もできるスポーツで皆さん元気に参加している」と話していました。


試合結果は以下の通り【午前の部】1位=神睦会A(神の倉学区)▽2位=伝治山クラブB(長根台学区)▽3位=シニアクラブ緑花台(有松学区)【午後の部】1位=黒沢台KSクラブA(滝ノ水学区)▽2位=緑友会A(黒石学区)▽3位=なごやかクラブ神沢B(桃山学区)

 

狙い澄ました一投の行方は?=同スセンターで

亀井 精一さん・ひとみさん・恵美さん

 

ドラグッズに囲まれて幸せ

山本昌投手の大ファンだったというひとみさん。玄関先には一緒に写っている写真が置かれています。
「(山本)昌が200勝した時の関連グッズもあるのよ」と取り出したのは、以前使っていた携帯電話に付けられた山盛りのストラップ。
他にも、ドラフト1位指名された選手のサインが入ったバッグや、優勝した時の記念に発売されたさまざまなグッズがぎっしりと飾られています。次女の恵美さんもドラゴンズ・ファンで「〝地元の星〟大島洋平選手を応援している」と話します。
夫・精一さんはなんと巨人ファン! 「付き合い始めたころに、(精一さんが)ナゴヤ球場へ連れてってくれてうれしかった! 
でも、その時は自分が巨人ファンだと言わなかったのよ」と笑い、「(自分が)応援し続けていられるのは理解ある夫のおかげ」
「ドラゴンズには少しずつでもいいから上位に上がっていってほしい」とひとみさん。精一さんも「ドラゴンズ頑張れよ!」と力強い一言!


宝物に囲まれてにっこりー家族を代表するドラファン・ひとみさん(右)

 


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